tomomiso blog

スマレジの川上が書いてます。

#スマレジ会_Meetup Vol.1 報告レポート

2017年4月11日に開催した#スマレジ会の報告レポートです。

 

イベント概要はこちら。

smaregi.jp

 

#スマレジ会キックオフ

 僭越ではございますが、川上が#スマレジ会の趣旨説明をさせていただきました♪

ちょっと説明がたどたどしくて、場の雰囲気が硬くなってしまった(反省)

 

 

イベント開始当初は参加人数は6割くらい。

川上の趣旨説明が終わったときには、ほぼ満員となりました。

 

「NEW LANDの事例」株式会社dessence 代表取締役 山本和豊氏 

f:id:tomomikawakami:20170415083634j:plain

トップバッターはdessence山本様。

埼玉県熊谷市の広大な土地にあった古い施設をリノベーションして、商業施設「NEWLAND」を作り、スマレジを使って売上管理をしている事例。また、催事も頻繁に行うためBhluetoothプリンターSMS-210iを使った事例も紹介していました。

 

「B.R.ONLINE/B.R.Tの事例」B.R.ONLINE エディトリアル・ディレクター 角屋貴久氏 

f:id:tomomikawakami:20170415083701j:plain

 B.R.ONLINEの角屋様

外苑前にあるインポートブランドセレクトショップB.R.shopB.R.Onlineの事例をご紹介してくれました。スマレジAPIを使って、実店舗とECサイトの在庫一元管理を実現しており、お店にある在庫の機会損失を効率よく減らすことに成功しています。

また、スマレジの検索機能「ワイルドカード検索」を使って情報管理をしている事例も紹介していただきました。

ワイルドカード検索機能は、知っておくと大変便利な機能です。

 

ライトニングトーク(LT)

今回は3名に登壇していただきました。

f:id:tomomikawakami:20170415083730j:plain

株式会社verch 加藤様。

音楽アーティストのコンサート会場グッズ販売でスマレジを使っている事例です。コンサート会場での物販は毎日が棚卸し。なので、スマレジ管理になったことで在庫誤差が低減し、検品業務も低減したことで人件費削減になったそうです。

今後実現してみたいことは、RFIDによる在庫管理とのこと。 RFIDについては、コスト面・実用面などについて掘り下げて#スマレジ会で勉強したいですね。

スマレジのRFID機能もぜひ使っていただきたいですね!

 

f:id:tomomikawakami:20170414154921j:plain

株式会社デザイニウム前田様。

スマレジAPIを使ってPOSデータを抽出してお店(スーパー)の棚割りをするアプリを作ったという話をしてくれました。

福島県南相馬市にあるスマレジ導入店舗「東町エンガワ商店」の事例も興味深かったですね。

そして、favyの石田様。

 全国の美味しいお店を紹介するグルメメディア「favy」を運営している会社さん。完全会員制の焼かない焼肉屋「29ON」や「c by favy」などでスマレジを利用してもらっています。

今回は、飲食店で利用しているツールについて紹介していただきました。29ONはレジはもちろんスマレジですが、その他に勤怠管理はスマレジ・タイムカード。予約システムはトレタ。他にもバックオフィスのツール紹介もあり、お店を運営するにあたって、どんなツールを使っているか?紹介していただきました。参考になりますね。

 

オフィシャルからのお知らせ  

f:id:tomomikawakami:20170415082316j:plain

スマレジ社サポートチームから竹村くんが。

オフィシャルからのお知らせということで、今回は、便利になった、新しい「締め処理」についてお話ししてもらいました。スマレジは頻繁にアップデートをしているため、知らないうちに、ユーザーが便利になる機能が搭載されていることがよくあります。締め処理のような日々の業務が便利になるということは、それだけ業務効率が上がる可能性もあります。とっても興味深い内容でした。

 

懇親会

最後は、ユーザー同士の懇親会。

セミナースペースを貸していただいた、エフセキュアの河野さんやスマレジ会運営チームの懇親会もスムーズに進行することができました。

今回、特別業種の限定してはいなかったので、雑貨・アパレル・飲食・菓子店・出版・理美容などあらゆる業種のみなさんに参加していただきました。懇親会の熱量は非常に高く、ユーザー会の醍醐味を感じることができたのではないでしょうか?

 

反省点

今回のイベントで、運営チームとしていくつか反省点がありましたので、シェアします。

  • 参加者と運営者かがわかるように名札が欲しかった
  • 15分前受付ではなく30分前受付にする
  • 開始まで無音が寂しい。BGM流すもしくは、希望者を募り参加会社の宣伝を流すとか。
  • 進行時間はオンタイムで。

まだ他にも反省点はいくつかありますが、そん感じでしょうか。

 

川上の趣旨説明では「5月はスマレジ社と合同でMeetupイベントやります!」って言っっちゃいましたが、合同イベントは場所の都合で6月に延期になりそうです。

ということで5月は普通に#スマレジ会_Meetupをやろうと思っています。

次回#スマレジ会の日程は、Facebookグループ「#スマレジ会」で事前に案内させていただきます。 

 

======================= 

#スマレジ会_Meetup Vol.1

イベント参加者 31名

懇親会参加者  21名