tomomiso blog

店舗運営者コミュニティ#スマレジ会やキャッシュレス生活について書いてます。

キャッシュレス生活初めて1年が経ちました

5ヶ月ぶりの投稿です。

昨年秋ごろから、スマレジでのお仕事内容が採用人事に代わり、会社の採用活動に専念するためブログを一時お休みしてました。

 

ブログはお休みしてたけど、キャッシュレス生活は、ずっと続けています。

現金を持たないキャッシュレス生活もとうとう1年が経ちました。 

 

キャッシュレス生活宣言時の投稿はこちら

tomomiso.hatenablog.com

 

ちょうど1年前、思いつきで始めたキャッシュレス生活。現金を使うときはTwitterでツィートするというルールで、生活をスタートしました。

 

1年間のキャッシュレス生活で出たきたメリット・デメリットを書き出すと長くなりそうなので、印象に残った出来事だけを綴りたい思います。

 

それではどうぞ。 

 

手ぶら出勤

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キャッシュレス生活前はまぁまぁでかい長財布

以前は、上図のような大きい長財布をトートバックに入れ、ビジネス書籍を数冊入れて通勤していました。昨年の春からキャッシュレス生活をすることになり、財布は不要となったため、書籍もスマホKindleアプリで読むようになり、手ぶら通勤するようになりました!

満員電車時の手荷物を持つ煩わしさが無くなり、通勤ストレスの軽減にもつながりました。

 

お昼は週3富士そば

自身の働く場所が恵比寿にあるため、平日は恵比寿周辺でランチをすることが多いです。オシャレで美味しそうなお店はたくさんありますが、大半のお店が現金オンリーです(泣)。キャッシュレス生活を始めた当初は、キャッシュレス情報も少なく、近くにある交通系ICが使えるそば屋・牛丼屋・ハンバーガーショップなどの大手ファストフード店をループする生活です。特に会社から徒歩30秒のところにある名代富士そばがお気に入りで、週3で通っていました。

 

関東圏以外の方には、あまり馴染みが無いかと思いますが、首都圏を中心とした立ち食い安価で美味しいそば屋さんです(^ ^)

富士そばには、ミニ丼はあるけどミニそばは無い。ある意味どS。

fujisoba.co.jp

 

LINE友達が増える

週3富士そば生活は、3ヶ月ほど飽きました。

そして次に「立替キャッシュレス」をするようになりました。「立替キャッシュレス」とは、ランチに仕事仲間や知人を誘い、お会計は相手に全額払わせ(立替えてもらい)、私のお会計分はLINEペイで相手に個人間送金するという、なかば相手にとっては迷惑な作戦行為です。この作戦を実行することにより、ほぼ全ての飲食店でランチを楽しむことができるようになり、週3富士そばの生活から抜け出すことに成功。

またLINEペイで相手に個人間送金する必要があるので、LINE友達が、どんどん増えるようになりました。

 

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LINEペイの送金UXが秀逸。相手にメッセージと画像を添付して送金できる

ただしこの「立替キャッシュレス」には、知人・友人に現金を立替えてもらうため、相手の十分な理解が必要となります。できるだけ迷惑にならないよう慎重にランチに誘うようにしています。

 

ーーーーーー 

<ここで、お礼とお詫びを>

 

スマレジ社のスタッフの皆さん

 

一緒にランチに行ってくれて、立替キャッシュレスしてくれてありがとうございます。

いつも多大なるご迷惑をおかけしてます(笑)これからも一緒にランチに行ってください♪

 

ーーーーーー

 

ちなみに、2018秋以降はPayPayがリリースされ平日のランチはどんどん快適になっております。(PayPayについては、また後日書きたいと思います。)

 

印象に残ったシチュエーション

1年間のキャッシュレス生活で印象に残った現金オンリーのシチュエーションを簡単に箇条書きにしてみます。

  • 町内会の集金
  • 鎌倉の大仏拝観料
  • 市民プールの入場料
  • お祭りの屋台全般
  • 役所の証明発行(住民票とか)
  • 結婚式のご祝儀
  • 長期出張で使ったコインランドリー
  • クラッチカードが削れない

現金オンリーの場合、どうしているの?という質問もよくいただきます。だいたいが、仕事仲間や休日は妻に支払ってもらったりすることで難局を乗り越えてます(笑)

もしかしたらこの中にもしかしたらビジネスチャンスが眠っているかもしれませんよ〜。

 

ちなみに鎌倉の大仏は、まぢでお金なくて見てない…。という投稿はコチラ。

tomomiso.hatenablog.com

 

 1年間キャッシュレス生活をしてみた結果、個人的に日常生活では滅多につまずくことはありませんでした。生活スタイルを少しだけ変えれば都内でキャッシュレス生活をすることは十分可能です。つまずきやすいシチュエーションはむしろ「頻繁には発生しない不定期なイベント」に潜んでいるのではないかと思います。

 

支払いが実はスマートにはならない

あと、キャッシュレス生活のメリットとして「支払いがスマートになる」って思っている方も多いようですが、支払いは全くスマートになりません。小規模な飲食店でカード決済を依頼すると、お店の人も慣れていないため、だいたいもたつきます。レジ操作が遅く会計渋滞を起こしてしまうことが頻繁にありましたorz

 

この辺は、レジを企画開発している僕らにとっても今後の課題なのでは?と思ってしまいます。当社はスマレジというPOSシステム通じて日本のキャッシュレス化を促進して経済発展に貢献することをミッションに掲げているので、キャッシュレスでスマートな決済が可能なUI/UXを実現できるようにしていかなくてはいけません!これからも頑張ります。

 

ということで、キャッシュレス生活を通して印象に残った出来事を書いてみました。

 

最後に、、

No Cashless No Life

キャッシュレス生活には、他にも「収支が可視化できる」「ポイントが貯まりやすくなる」などのメリットがあります。非常にお得で便利な生活だと思いますので、

 

わたしは引き続きキャッシュレス生活を続けます! 

 

ただ、現金決済よりも利益が数パーセント少なくなることを懸念して、キャッシュレスの導入を控える店舗運営者側の悩ましい声もまだまだ絶えません。日本のキャッシュレス事情には課題が多そうです。消費者と店舗運営者の両者にとってより良いキャッシュレス体験となるのは、いつになるのでしょうか?

 

ということで、僕のキャッシュレス生活やスマレジについてご興味ありましたらお気軽に@tomomiso宛にメッセージくださいませ。

 

それでは、また!

いよいよ来週#スマレジ会_Meetup Vol.7~リピーターづくり~

興味関心で繋がるコミュニティは、何か最終的に到達すべき目標を持つよりも、それについて考え続けることに意義があると誰かが言っていました。

 

自分が運営している店舗運営者コミュニティ「#スマレジ会」も、約1年半経過しているが、常にお店について考えています。

 

#スマレジ会は、お店の人同士が店舗の課題をみんなで共有し、相互発展を目指すコミュニティ。2018年3月にスタートして、今では300人以上の店舗運営者や関係者が加入している。

会員数を目標1000人として、コミュニティを運営しているけど、目標は”とりあえず”であり、実のところそこまで重きを置いていない。

たぶんこのコミュニティに、達成目標みたいなのを作るよりも、その時のコミュニティ内の興味関心の強い事柄を考えるコミュニティであったら良いのではと思うのです。

 

さてさて、今回のテーマもそんなユーザーさんの興味関心をベースとして企画してみました。イベント開催時にアンケートをとるんですが、お店にとってとっても重要な課題です。

 

テーマは、「リピーターづくり」

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お店の売上は、新規売上とリピーター売上に分解できます。

リピーター売上が増えれば増えるほど、新しい顧客を獲得するコストも抑えることができるため、お店の売上は安定する。

 

では、「どうやってお店は、リピーターを増やしているのか?」気になるポイントだと思う。

 

Meetupでは、リピーターというテーマで、以下の切り口から考えていきたいと思う。

  • リピート率
  • ツール
  • KPI
  • ファン化

 

今回のメインコンテンツは、トークセッション形式で、スマレジユーザー2社にご登壇していただきます。

お菓子業界のスタートアップBakeさんとメイドインジャパンのリストウェアブランドを展開するKnotさんにご協力していただき、今回のテーマについて参加している方みんなと考える場になればと思っています。

 

bake-jp.com

knot-designs.com

 

 

そして、総合司会&モデレーターは、和心さんです。

www.wagokoro.co.jp

 

ぜひ、ご興味のある店舗運営者の方は、ご参加くださいませ! 

申し込みはコチラ↓ 満員御礼で完売です

smaregi.jp

現金お断りのキャッシュレス天丼屋さんに行ってみた!We'er Cashless!!

どうもです。キャッシュレス生活を続けてちょうど半年が経ちました。

現金持たない生活を維持していますが、やっぱりライフイベントはつまずきます。orz

 

先日、知人の結婚式に行きました。そう、ご祝儀を現金で渡してつまずきました。。。

 冠婚葬祭などの見舞金がキャッシュレスになる日を切望しております。

 

こういった現金が大事にされる、現金大国ニッポンですが、そんな現金をお断りにしたキャッシュレス天丼屋さんが浅草にオープンしたので行ってきました。

 

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10/2 オープンの話題の現金お断り店舗ロイヤルHDさんの『大江戸てんや』。

都営浅草線浅草駅A4出口でてすぐのところにかまえてます。

普段よく見る『てんや』の外観よりも和テイスト推しが強く、インバウンド意識がハンパ無い感じの姉妹ブランド的なお店。

 

詳しいお店のプロフィールについてはこちらを。

入店から退店までの流れなど詳しく解説しています。

www.ryutsuu.biz

 

看板

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We'er Cashless!!コノメッセージ好きだ!Tシャツとか作りたい(笑)

ただ、”恐れ入りますが”という弱腰でキャッシュレスを宣言するのは気にくわない。もう少し現金お断りを強気でイコーゼ!

 

そして店内へ〜 

注文+お会計

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入店するとまずは、注文です。

大きなタッチパネル式のタブレットで言語選択後、注文メニュー画面となります。メニュー数は少なめ(オープン間も無いからかも)、どれも美味しいそう。

心なしか普段行く「てんや」より単価が高め。

 

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注文が終わると端末横にあるお会計レジでお会計。

店員さんが立っており「お会計の決済手段はどちらでなさいますか?」と聞かれ、Suicaと答えると、横に設置してある読込端末に、iPhoneモバイルSuica)をかざして、ピッと鳴って決済完了♪(よくある交通系IC決済パターン)

 

 

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お会計を終えると、店員さんが注文番号付きのレシートをくれる。

これを持って、席につく。

 

出来上がったら受け取り、食べ終わったら返却するセルフサービス

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席につくと、セルフサービス利用ガイドが目につく。

なるほど。この店はデシャップ台まで取りに行って、食べ終わったら返却口まで返しに行くというフードコートスタイルだということがわかる。

 

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どこの席からも見やすい所にディスプレイが設置されており、出来上がるとお呼び出し音が鳴り、お渡し口(デシャップ台)に注文商品が置かれる。あいにく僕が来店した時間はランチタイム。店内は満員だったため、お渡し口と食器返却口を行き交う人で、忙しない。店内にゆったり落ち着いたムードは無かった。あと普段より店員も多めの配置で、バタついている感じもする。

 

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注文して、2〜3分ほどで自分の番号が呼ばれ、天丼(竹)+味噌汁付き980円を食べる。

味については、言わずもがな美味しい♪ 『てんや』の安定の味。

 

ランチタイムということもあり、店は満席で全員日本人。写真撮ったりしていて、業界関係者が多いようにみえた。食べ終わったら、返却口に食器を返却し、すぐに退店。 

 

まとめ感想

オープンして間もないため、スタッフも人数が多い。通常オペレーションを体験するのであれば、数ヶ月経ってから行けば良かったなと、ちょっと後悔した。

キャッシュレス天丼は美味しいが、価格帯がちょっと高め。今後は普通の『てんや』行きます(笑)

今回、現金お断り店舗としてオープンした『大江戸てんや』は、人手不足解消による生産性向上という点では、現金管理コストを削減できている程度しか、気付きは少なかったが、店舗内装などは完全外国人向けたお店かなと感じました。

そうなるとやっぱり観光地からどんどんお店を増やして行くのでしょうか?

 

 

 

退店後、浅草雷門周りをフラつく。

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雷門は、外国人観光客でわんさか。

仲見世通りのお土産やさんもクレジットカードOKはもちろん。AlipayOKもわんさか。

 

そんな浅草のキャッシュレス事情に関心しながら、散策していると、、、

 

あれ?

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先ほど行った『大江戸てんや』からわずか数百メールのところに、普通の『てんや』があった(笑)

 

こんな近くにあるんかい〜!とツッコみたくなる(\*´Д`\*) 

こっちの方が安いし、オールスター天丼とか食べたいしぃ!!

ってオチもついたところで帰路につくのでした(´・ω・`)

 

おつかれした。

【キャッシュレス生活122日目】夏のつまずき

気がつけば、キャッシュレス生活4ヶ月が過ぎ、暑い日々が続いてるせいか、すっかりブログ更新をかまけていました・・・。

 

4月からキャッシュレス生活(=現金を持たない生活)をしています。

過去の記事はコチラ

キャッシュレス生活始めてみる - tomomiso blog

【キャッシュレス生活15日目】半月経ちました。つまずく日々・・・

【キャッシュレス生活23日目】本日だいたい給料日、つまずく日々・・・

【キャッシュレス生活50日目】意外とつまずかない日々・・・UFOキャッチャーと病院。

  

 

久しぶりのつまずきアウトプットします。

 

 

小学3年生のカワイイ愛娘も夏休みに入り週末になると「私をプールに連れてって」と原田知世バリにせがむのです(古い)。

地元の市民プールに連れて行ったのですが、そこではやはりつまずきが待っていました。

 

プール施設の入り口に券売機があります。1時間1人100円で、2人で200円です。

こういった少額決済の券売機は、まだまだ現金オンリーが多いです。

券売機の導入コストも高額かつ、夏シーズンのみの利用なため、電子マネー対応券売機にリプレイスするにはハードルが高そうです。

 

(ちなみに僕はマジで現金を持っていないので、この日の入場料は、娘が持っていたお小遣いを立替えてもらい、事なきを得ました。→ホントかよw)

 

そしてこちらも夏の風物詩。 

 

夏祭りの屋台です。みなさんのご期待通り、つまずきます。

この日も、もちろん現金一切持っていないので、たこ焼き・焼きそば・かき氷・輪投げ・金魚すくいなど何にも買えない&できなーい(´・ω・`)

近くのコンビニで電マネ決済でホットドックを買って気を紛らわします。

 

夏祭りの屋台って、訪日外国人旅行客にとって、日本のめずらしい食文化や体験ができる魅力的なスポットなので、ぜひともキャッシュレス化を推進して外貨稼ぎ場になって欲しいんだけどなぁ。どうなんだろう?

 

と、まぁまぁつまずきつつ生活していると、こんなこともありました。

 

 

だいぶ生活圏がバレてしまうつぶやきですが(笑) 

UFOキャッチャーが電マネ対応していました。これには驚きました・・・。

やったーUFOキャッチャーできるぞぉ!

 

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まだまだ暑い夏が続きますね。

8月に入り、日本全国で夏祭り・花火大会・フェスなどでイベント盛りだくさん。

もっとキャッシュレス化が盛んになって欲しいと思うレジ屋さんでした。

 

ということで、最後に中国の肉まん屋の事例で締めるのです。

tabi-labo.com

 

良い週末を。

 

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追記。キャッシュレス先進国スウェーデンの話。

わたしもチップ埋め込んだ方がいいですか?

headlines.yahoo.co.jp

 

6回目、店舗運営者向け#スマレジ会_Meetupを振り返る

ちょっと遅くなりましたが先月、#スマレジ会でMeetupをやりました。6回目です。

今回は、自分自身も興味があった「採用」をテーマに短い期間で作り上げたのですが、運営メンバーが増えたりしたこともあり、非常に良いセッションを作ることができました。

Meetupの開催概要はこちら

smaregi.jp

 

お店紹介

メインセッションでご登壇頂いた3名。

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左から、favy・渡辺さん、なすび・藤田さん、和心・若槻さん

 

www.favy.jp

favyさんは、「飲食店が簡単につぶれない世界を創る」というミッションの下、飲食メディアや飲食店を展開されていらっしゃいます。現在、住所非公開会員制の焼かない焼肉「29ON」や日本初の月額定額型コーヒーショップ「coffee mafia」、原宿で恋を叶える濃いソフトクリーム「coisof」など複数店でスマレジを導入頂いております。非常に話題の絶えない店作りで多くのメディアさんに取り上げられています。

 

 

www.nasubi-ltd.co.jp

なすびグループさんは、静岡市で17店舗を運営する飲食店さん。静岡県産の食材を積極的に活用する店舗づくりが魅力的な企業です。全店でスマレジを導入して頂いてます。

 

www.wagokoro.co.jp

そして和心さんは、かんざし・和傘・箸・浴衣を通して日本のカルチャーを世界に発信するお店づくりをしています。50店舗以上でスマレジを導入して頂いてます。

若槻さん、いつも司会ありがとうございます。

 

本編は、他記事を 

本Meetupでは川上は、ほぼカメラマンをやっていたので、イベント内容については、スマレジ・広報ブログや、セッションの模様を事細かに取り上げて頂いたホットな人事労務マガジン「Smart HR Mag」さんの記事をご覧ください。

 

smaregi-pr.blog.jp

スマレジ会 Archives - SmartHR Mag. 

mag.smarthr.jp

 

今回のテーマ「採用」は、業種を飲食業に絞りセッションを開催したのですが、あらゆる業種の店舗運営者の方にご参加いただきました。

あらためて店舗運営者にとって「採用」が大きな課題であることを感じたのと同時に、「採用」した先の定着率を上げる「教育」や「評価制度」にも非常に注目されていることを感じました。

 

ライトニングトーク

メインセッションの後は、お決まりのLT。

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LTは、Smart HRから唐澤さん。「導入事例から読み解く労務管理クラウドの活用方法」ということで、Smart HRを使った飲食店さんの導入事例をご紹介いただきました。Smart HRは従業員人数に合わせて無料から始められる人事労務管理ツールです。ぜひ店舗開業スタート時にオススメ♪

 

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2番手LTは、ヴァインフラ合同会社の秋元さん。「今、アルバイトの採用に必要な3つのキーワード」ということで、すぐにアルバイトを採用できる3つのサービスをご紹介いただきました。ポイントは「日雇い」「外国人」「給与前払い」です!気になる店舗運営者は、#スマレジ会をCHECK!!秋元さんには#スマレジ会の企画運営お手伝い頂きました。本当にありがとうございます。

 

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そして、最後はスマレジ社からお知らせタイムということで、営業部澤入が飲食店向けのオーダーエントリーシステム スマレジ・ウェイターの「ウェイターBOX」についてご紹介。インターネット不通時でもオーダーシステムが動作するサービスを開始したという内容です。

 

という流れで本編は終わり。

懇親会へ

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 今回も多くの方に、ご参加頂き笑いの絶えない懇親会となりました。飲食店の方だけでなく小売店の方とも情報交換をさせていただきました。

 

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最後の集合写真。

あ、#スマレジ会のサインパネルを作りました!こういったイベントの最後の集合写真で映える感じが良いですね。

 

次の #スマレジ会_Meetupは、秋口に開催を予定しています。 

ぜひご興味のある店舗運営者の方は #スマレジ会にご入会ください。

www.facebook.com

飲食業の採用戦略について考えるMeetupをやる

お店の人たちを集めてみんなで勉強して懇親会をする#スマレジ会_Meetup。

今回は、来週6/13(水)19:00〜@アルコザガーデンで開催します。

テーマは、”人手不足を解消し最適な人材を採用するには?”です。

 

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 厚生労働省によると、今年4月の正社員の有効求人倍率は1.59倍と過去最高だそうです。バブル好況期の有効求人倍率は1.48倍(90年7月)ですから、昨今、企業の社員採用は難易度が非常に高いのが伺えます。

 

今年に入ってから人手不足倒産のニュースも少なくありません。

www3.nhk.or.jp

www.ryutsuu.biz

 

多くのスマレジ・ユーザーさんからも『採用が課題』、『人手不足で猫の手でも借りたい』『採用したけどすぐやめてしまう!』という声を聞きます。

 

こんな由々しき事態を黙って見ているわけにはいかないっ!

 

ということで、今回の#スマレジ会_Meetupは、飲食業界の人材採用に特化したコンテンツを企画しました。

 

登壇していただくのは、もちろんスマレジユーザーさんです。

「飲食店が簡単につぶれない世界を創る」をビジョンに掲げ、グルメメディア「favy」の運営などを行っている株式会社favy HR部長 渡辺さん。

そして静岡県で17店舗の飲食店を運営するなすびグループの専務取締役 藤田さん。

 

メインセッション1渡辺さんに、『自社・自店舗にとって最適な人材を確実に採用するには?』というタイトルで、お話いただきます。

メインセッション2は『わが社の採用が成功している理由』というタイトルでパネルディスカッションをやります。モデレーターは、いつもお世話になっている和心の若槻さん、そしてなすび藤田さんとメインセッション1に続きfavy渡辺さんで展開します。

 

LTセッションメンバー(Smart HR唐澤さん、ヴァインフラ秋元さん、スマレジ澤入)も決まり、盛りだくさんの店舗運営者向けのHRナイトになりそうです(笑)

 

参加者が登壇企業の成功事例を見聞し、自社の採用ヒントになるイベントになることを願ってます。

 

ぜひ、悩める採用担当者・店舗運営者のみなさまの参加をお待ちしておりま〜す!

【キャッシュレス生活50日目】意外とつまずかない日々・・・UFOキャッチャーと病院。

久しぶりの投稿です。

 

4月からキャッシュレス生活(=現金を持たない生活)をしています。

過去の記事はコチラ

キャッシュレス生活始めてみる - tomomiso blog

【キャッシュレス生活15日目】半月経ちました。つまずく日々・・・

【キャッシュレス生活23日目】本日だいたい給料日、つまずく日々・・・

 

 どうやら、キャッシュレス生活が板についてきて、最近は意外とつまずかない日々が続いています。

 

おそらく、何度もつまずきを繰り返すたびに、僕のキャッシュレスアンテナの感度がよくなり、現金オンリー店舗を嗅ぎ分け、自然とキャッシュレスOKのお店にしか行かなくなっているのかもしれません。。。

 

このままでは ちっとも面白くないキャッシュレス生活となるため、もう少しアクティブに生活してゆこうと思います(もちろんわざとつまずきはしないけど)。

 

ということで、少ないですがつまずきをご報告。

 

UFOキャッチャーでつまずく

 

GW中のできごと。

行楽地の宿泊施設によくあるUFOキャッチャーです。なぜかわかりませんが、家族旅行すると、UFOキャッチャーを無駄にする事が多いです。宿泊施設やレジャー施設にやたらとありますよね?

僕は小銭を持っていないので、遊べません。きちんとつまずきます。。。

 

子供が遊ぶようなレジャー施設は小銭持ってないと何もできません。ガチャガチャとか、まぢ無理。キャッシュレス生活をしていたら絶対つまずく場所だと感じるのです。

 

ゲームセンターやこういったレジャー施設に、キャッシュレスの波は訪れるのでしょうか?

 

少し調べてみたら、こんな記事がありました。

 

どうやら動きはあるようですね。これから楽しみです。

 

病院の診療費でつまずく

週末に料理をするのが日課です。包丁でキャベツの千切りをしていたら、指切っちゃっいました(思った以上に流血・・・)。翌日整形外科にいきました。そこの診療費が、現金オンリーでつまずきました(´Д` )

 

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左手薬指まぢ痛い。

 

いつも通っている地元の小さな病院です。現金オンリーだとわかっていたので(今回は治療優先のため)あらかじめ現金を所持しておりお会計は事なきを得ました。(久しぶりにお札を使ったYO)

 

大規模病院では、だいたいカード決済対応しているようですが、地方の市民病院・小規模病院になるとまだカード決済未対応が多いのが現状です。

 

訪日外国人旅行者が予期せぬ事故や病気により治療を受けた場合は、治療費は全額自己負担になるのでめっちゃ高いはず。手持ち現金が少なくて踏み倒す可能性もあるかもしれないから、クレジットカード決済は、早急に導入していただきたいですね♪

 

少し話が逸れますが、訪日客の医療費未払い問題について

www.nhk.or.jp

 

上記課題への取り組みとしてもキャッシュレス化は必要かなと感じました。

 

ということで、まだまだキャッシュレス生活続けます。

次回投稿は、つまずきネタに困っているので、キャッシュレスランチ事情について書こうかなと。

 

つづく。